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余弦定理

最後の項の

の部分は
ベクトルの内積そのもの!
だから、ベクトルの問題の途中で
「辺の長さ」を知りたい場合
別途に内積でいったんθを出した後に
余弦定理をあてはめる
という面倒をすることなく

これ、そのまんま「余弦定理」

なんです。
余弦定理は三角形の図形の問題として出てきて
ベクトルと全く別で習うために
同じだってことに気づきにくいようで